「飼い食い 三匹の豚とわたし」出版お祝い会

2012年02月01日

内澤旬子さんの新刊「飼い食い 三匹の豚とわたし」の出版をお祝いする
ささやかな夕べを開きます。

とはいえまとまった式次第はありません。
内澤さんはひたすらできたての本にサインします。
そしてココで売ります。
ときどきごあいさつがあるかもしれません。
壁面には三匹の豚イラストや写真を展示予定。
三匹のうちの伸二と同じ中ヨーク、ダイヤモンドポークを売るブースや、
豚汁(秀の親戚筋にあたる豚肉を用意します)と焼酎を飲食するブースもあります。狭いスタジオイワトですが、みなさま楽しみにおでかけください。

2月29日(水)
18時30分から20時30分で終了します。
(出入り自由です、ご都合の良い時間にお出でください)
入場無料 飲食と豚肉購買は有料
アクセス http://www.studio-iwato.com/studio/map/
お問い合わせ haru@jazz.email.ne.jp   08054523165(スタジオイワト平野)
お花などは置き場所がありませんのでご遠慮もうしあげます。


「飼い食い 三匹の豚とわたし」2月22日発売(岩波書店刊)
2007年に『世界屠畜紀行』という本を書きました。十数年間、牛や豚が肉となるところを見続け、彼らの「生前」の姿を知りたくなり、豚を自分で飼うことを思い付きました。
『飼い喰い』は、養豚が盛んな千葉県旭市にひとりで家を借り、豚小屋を作り、品種の違う三匹の子豚を貰い名付け、半年かけて育て上げ、屠畜し、食べるまでの、養豚体験ルポルタージュです。畜産の基本は、動物をかわいがって育て、殺して食べる。これに尽きます。三匹との愛と葛藤と労働の日々に加え、現代の大規模畜産での豚の受精、出産から食卓にあがるまでの流れも、併せて取材しています。豚肉を食べるすべての方々に、読んでいただきたいです。イラストもたくさんついてます。よろしくお願いします。(岩波書店HPより転載)

内澤旬子(うちざわ じゅんこ)
ルポライター、イラストレーター。1967年生まれ。
著書に『世界屠畜紀行』(角川文庫)、『センセイの書斎』(河出文庫)、『おやじがき』(にんげん出版)。
2011年『身体のいいなり』(朝日新聞出版)で講談社エッセイ賞受賞。

うたのイワト 2 

2012年01月23日

1月30日(月) 午後7時スタート 30分前開場
「白秋始終想談ライブ」
星めぐる  夢に硝子とヒアシンス

北原白秋や宮沢賢治の詩を元に、いくつもの綺麗な曲が生まれました。
リリカルおじさんと、傷ついたチェリストと、ポエティック少年と、元気な山猫が演奏します。
旧きに思いはせつつ星のような音を観る音楽会です。
メンバー
浜田均 (Vib)/ 関口将史 (Cello)/ 古川麦 (G, Vo)/ 山口遥子 (Vo)

チャージ3000円(1dサービス 食べ物は持ち込みOK)
予約メール haru@jazz.email.ne.jp
お問い合せ 080-5452-3165(スタジオイワト平野公子)


スタジオイワト平野公子よりひとこ言
いまから6年前doppelzimmersの古川麦と 山口遥子の演奏を12ギャラリーで聴いた。
ちょっと衝撃と愛が芽生えた瞬間であった。彼らとはその後昨年の神楽坂シアターイワトでうたのイワト
doppelzimmersを開催、ここでもその成長と根太さに愛しさ100倍。

さて、一年ぶりに白秋始終想談という不思議なバンド名でスタジオイワトに登場します。
20代の彼らの演奏に注目してください。当日駆け込みでも入れちゃいます。お待ちしております。

doppelzimmers
http://www.geocities.jp/doppelzimmers/
http://www.youtube.com/user/yokkeyyy

高橋悠治50人のためのコンサート

2012年01月03日

高橋悠治50人のためのコンサート
「胸の振子、膀胱結石手術図ほか」

ヘンリー・パーセルから服部良一までの盛り沢山な1時間
2012年1月22日(日)15.00
4,000円予約制(50人)

高橋悠治(piano) 波多野睦美(voice) 栃尾克樹(bar.sax)
制作 影反研究室

Purcell: Suite No. 2 (piano solo)
高橋悠治 まなぶたに/あおぞらの (première)
Mompou,   Pastoral (voice, pno)
Satie         Le chapelier (voice, piano)
Poulenc     A sa guitare (voice, piano)
服部良一 胸の振子 (voice, piano)
Ravel:   Vocalise-Étude en Forme de Habanera (sax, pno)
Bonneau: Caprice en Forme de Valse (sax solo)
高橋悠治: 眠れない夜 (voice, sax)
Purcell: See, even Night herself is here (voice, continuo)
Come all, ye Songsters (voice, continuo)
Bach    Erbarme dich, mein Gott  (voice, continuo)
Marin Marais: Le tableau de l’Opération de la Taille (sax, continuo, narration)

[予約]haru@jazz.email.ne.jp 08054523165(平野)
* このシリーズは2012年には5回開催いたします。

小林祐司のマジックショー

2012年01月03日

スタジオイワトの新年はマジックで幕開けします。

小林祐司のマジックショー

2012年1月14日(土)開演16時 開場15分前
3000円(ワンドリンク/おつまみ)50名予約制

ご予約お問い合わせはこちらへお願いします。
予約haru@jazz.email.ne.jp
電話08054523165

出演
小林祐司(コバヤシユウジ)
トランプ、コイン、ロープなど身近なものを扱ったマジックをおこなうクロースアップ・マジシャン。
ゲスト Alice

2012年 うたのイワト1月-3月 

2011年12月27日

スタジオイワトでうたのイワト続けます。月に二度か一度は開催します。
スタート時間がそれぞれことなりますので要注意です。
1月と2月の予約は開始しました。小さなスペースです。
おはやめのご予約お願いいたします。

☆1月21日(土)
たゆたうライブ『家々のいえ』
朗読 にしもとひろこ 演奏:tori【イガキアキコ+田辺玄(WATER WATER CAMEL)】
ライブ:たゆたう
16時スタート 30分前開場 60人予約制
チャージ3000円

予約メール haru@jazz.email.ne.jp
お問い合せ 080-5452-3165(スタジオイワト平野公子)

ライブの前5日間たゆたう展開催します
たゆたう展 『家々のいえ』
1月16日(月)-20日(金) 午後12時-18時30分
(※20日は6時で終了します)

描き下ろし絵本『家々のいえ』展示
展示入場は投げ銭でお願いいたします。

☆1月30日(月)

白秋始終想談ライブ
━星めぐる  夢に硝子とヒアシンス

北原白秋や宮沢賢治の詩を元に、いくつもの綺麗な曲が生まれました。
リリカルおじさんと、傷ついたチェリストと、ポエティック少年と、元気な山猫が演奏します。
旧きに思いはせつつ星のような音を観る音楽会です。

メンバー
浜田均 (Vib)/ 関口将史 (Cello)/ 古川麦 (G, Vo)/ 山口遥子 (Vo)
19時スタート 30分前開場 60人予約制
チャージ3000円
予約メール haru@jazz.email.ne.jp
お問い合せ 080-5452-3165(スタジオイワト平野公子)

☆2月4日(土)

早川義夫ソロライブ
━線はのびて行くが点は爆発する。
早川義夫(Vo.Pf.)
16時スタート 30分前開場 60人予約制
チャージ3000円

予約メール haru@jazz.email.ne.jp
お問い合せ 080-5452-3165(スタジオイワト平野公子)

☆2月26日(日)

りぼんの歌
━平岩佐和子、長谷川四郎を歌う
平岩佐和子(Pf/Vo)
15時スタート 30分前開場 60人予約制
チャージ3000円
予約メール haru@jazz.email.ne.jp
お問い合せ 080-5452-3165(スタジオイワト平野公子)

☆3月 二階堂和美ソロライブ

詳細未定

スタジオイワト 千代田区西神田3−8−5 ビル西神田1階
JR水道橋/地下鉄神保町 or九段下から歩いて6分

日本語でうたうシューベルト「冬の旅」

2011年12月10日

大晦日はイワト恒例
日本語でうたうシューベルト「冬の旅」

12月31日(土) 15時開演 15分前開場 開場後の入場はご遠慮下さい
3500円 予約制50人

歌:斎藤晴彦 ピアノ:高橋悠治

スタジオイワト西神田3-8-5 ビル西神田1F


▲画像はクリックで拡大します。

予約 メールharu@jazz.email.ne.jp,
電話 08054523165(平野公子)

今年から「冬の旅」は昼間に開催します。
開演時間と会場をどうかお間違いないようにお願いします。
1時間15分ほどで終演します。酒宴はありません。

スタジオイワトよりレンタルのお知らせ

2011年12月01日

2012年5月よりスタジオイワトをレンタルします

◆ギャラリーとしてのスタジオイワト

多彩なジャンルの表現者の作品発表を中心にスペースをシェアいたします。
まず空間を下見していただき、内容をお聞かせください。
原則1週間単位でお貸しいたします。
開廊時間 12:00-19:00 時間と期間とスタート曜日はご相談で決めます。

個人   一週間(6日間) 12万円(消費税込)
グループ 一週間(6日間) 14万円(消費税込)
仕込み日/撤去時間も含みます。使用料は申し込み時に全額お支払いください。

お申し込み時に展示作品はあらかじめ作品傾向のわかるサンプルを見せてください。
展示し込みと展示期間中のギャラリー管理はご利用者が責任を持って管理してください。
会期中は必ずスタッフを配置してください。
作品の販売は各自で行ってください。ギャラリー側は関与いたしません。手数料も頂きません。
ギャラリ-内で発生したゴミ等はお持ち帰りください。
駐車場はありません。近くのコインパーキングをご利用してください。
なお、期間中に発生した天災や盗難等はギャラリーは責任を負えませんので注意してください。
開催期間中のパーティ、ワークショップ、ライブ等の企画がある場合は別途ご相談になります。

◆アコーステイックライブ場としてのスタジオイワト

ひとまず下見にきてください。
空間を見ていただきご相談いたします。
ピアノ設置(ご使用の場合は調律費は別途)
1日使用料金(12時~10時) 43000円 (光熱費/備品込み)

スタジオイワトは都心の高層ビルのたもとにあります
アクセス 西神田3-8-5 JR水道橋 地下鉄神保町/九段下より徒歩7分
空間 26坪 壁面 4面  飲食可
ご連絡先
メールharu@jazz.email.ne.jp
スタジオイワト平野公子(080-5452-3165)


▲地図はクリックで拡大します

文字塾開講のお知らせと受講者募集

2011年11月21日

スタジオイワト技塾1
文字塾

※申し込みは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございます。
 2期目以降も予定しておりますので、よろしくお願いします。

「活字は読めればいいの」「いやいや、読みやすくなきゃ」「それだけでもダメ。美しくなくちゃ」「それに、活字の理想は水や空気のようなっていうよね。それって何?」
金属活字や写真植字の時代、書体制作もその運用も、一部の限られた専門家たちによってなされてきました。しかし近年、PCの登場によって書体(フォント)が誰にでも簡単に使えるようになって、急速に一般の人たちの書体に対する感心が高まってきました。
それに伴って、自分だけの書体を作りたい、自分の好きな詩や文章を表現するのに最適な書体を作りたい。完成度の高い書体とはどういうものなのかを知りた い、水や空気のような書体とはどういうものなのかを自分なりに体得したい、など一度は書体作りを深く経験してみたいと思っている人が複数いるのではないで しょうか。
まず塾初年度は、日本特有の「かな(ひらがな、カタカナ)」を作ります。
自らの手で書くことを主眼におき、日本が世界に誇るべき「かな」を、自分のオリジナル書体としてまとめ上げるのにはどのようにするのか、一緒に考えながら実 現していたいと思います。そして、最終的には制作した「かな書体」はフォント化して、自身のPCで使えるようにと考えています。
書体制作について、深く学びたい方、ぜひご参加ください。

字游工房 鳥海 修

【日程】
2012年1月ー2012年12月
1月28日(土)、2月25日(土)、3月31日(土)/以降は3月の受講時にお知らせします。
月一回(8月休講)11回でワンクールとなります。
毎月最終土曜日 13時30分〜17時頃まで

【募集人数】
8名

【費用】
11回で13万2千円 全額/3分割/一回ごと 支払い方法はご相談にのります。
どの方法でも、お支払いは一回目の講義のあといただきます。

【会場】
スタジオイワト 千代田区西神田3−8−5ビル西神田1F
アクセス http://www.studio-iwato.com/studio/map/

 

【講師】
鳥海修(とりのうみ おさむ/字游工房代表)http://www.jiyu-kobo.co.jp/
1955年生まれ。山形県出身。多摩美術大学卒業。 有限会社字游工房 (じゆうこうぼう)代表取締役であり書体設計士。 大日本スクリーン製造株式会社のヒラギノシリーズ,こぶりなゴシック,字游工房の游書体ライブラリーなど,ベーシック書体を中心に現在まで40書体以上の書体開発に携わる。第一回佐藤敬之輔顕彰。ヒラギノシリーズで2005年グッドデザイン賞受賞。

受講ご希望者は以下をお読みになって、件名を「技塾」とし、メールでお申し込みください。
募集締め切りは12月10日。講師と相談の上12月10日以降一週間以内に応募のみなさまに返信いたします。

【応募資格】

Adobe Illustratorを使える(バージョンは問いません)
ノートパソコンを持参できる(Mac/Windowsどちらでも可)
簡単な履歴に年齢/ご職業/メール/携帯/使用のPC/支払い希望方法をお書き入れください。

メール スタジオイワト tora@bzbz.org
電話でのお問い合わせ 08054523165(スタジオイワト平野)
件名を「技塾」とお書きください。

☆技塾(わざじゅく)とは?
スタジオイワトではその道のプロがプロとプロのたまごと一般人に技を伝える「技塾」を2012年より順次開講します。
文字塾はその第一弾です。第二弾は来春開講予定の製本塾。
企画運営 スタジオイワトと編集室屋上

出版記念トークの会「カフカ×高橋悠治×保坂和志 わたしたちの書きかた/つくりかた」お知らせ

2011年10月06日

高橋悠治『カフカノート』と『カフカ/夜の時間』の二冊が10月21日にみすず書房から刊行されるのを記念して高橋悠治と保坂和志のトーク「カフカ×高橋悠治×保坂和志 わたしたちの書きかた/つくりかた」開催します。
※完売のため予約受付を締め切らせていただきます。

カフカについてぐるぐると考え続けるふたりのトークを、新しい白いイワトで聞きます。当日はまだ書店に並ぶ前の出来たての本の販売もあり。

■日時
10月22日(土)15時30分開場 16時スタート
■会場
スタジオイワト 千代田区西神田3−8−5 ビル西神田1F
水道橋/九段下/神保町より徒歩6分

■定員 60名(お電話/メールにてお申し込み先着順)
■入場料 1000円 (お釣り銭のないようにご用意下さい)

予約受付 スタジオイワト 平野公子
電話080-5452-3165
メールharu@jazz.email.ne.jp

たくさんのお出かけをお待ちしております。

『写真集/誰かに贈りたくなる108冊』(平凡社コロナブックス)刊行記念トークショウ


2011年10月04日

10月14日トークショー@スタジオイワト
ご予約は10月3日の13時から、 お電話(03−3249−3456・森岡書店)にて承ります。
60名しか入れません。はやめのご予約お願いいたします。

『写真集/誰かに贈りたくなる108冊』(平凡社コロナブックス)
刊行記念トークショウ


「写真集」の刊行記念として、
文筆家の大竹昭子さんと、写真評論家の飯沢耕太郎さんをお迎えし、
新しくオープンした「スタジオイワト」にてトークイベントを開催いたします。
本書は写真家・平野太呂による〈本〉のポートレイト写真集のような、ビジュアルブックでもあります。

 

 

 

 

 

■日時
10月14日(金) 18時30分開場 19時開始 21時15分終了予定
第1部:大竹昭子x森岡督行(19時〜20時 )
第2部:飯沢耕太郎x平野太呂(20時15分〜21時15分)

■会場
スタジオイワト
千代田区西神田3−8−5 ビル西神田1F
www.studio-iwato.com/studio
■定員 60名(お電話にてお申し込み先着順)
■入場料 800円 (お茶とワインとおにぎりのセルフコーナーあり)
■受付 森岡書店:03-3249-3456(10/3受付開始・日曜除く13時〜20時)
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願いいたします。